名古屋港の整備促進・利用促進

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日本一の港「名古屋港」

日本列島太平洋岸のほぼ中央に位置する名古屋港。中部地域の海の玄関口として、モノづくりとくらしを支えてきました。2013年の総取扱貨物量は2億824万トンと12年連続、貿易額は16兆3,103億円と4年連続日本一を記録。貿易黒字額は5兆円超を記録するなど、まさに我が国経済を牽引している名古屋港です。

名古屋港
写真提供:名古屋港管理組合
名古屋港マスコットキャラクター

背後産業の国際競争力を支える「国際産業ハブ港」を目指して

名古屋港
写真提供:名古屋港管理組合

名古屋港は、当地域の産業活動を支えるため、港湾機能のさらなる強化に取り組んでいます。とりわけコンテナ物流機能の強化は、名古屋商工会議所をはじめ港の関係者が一体となって取り組んでいる最重要施策です。

さらに、我が国の産業や国民生活に必要不可欠な国際バルク貨物(穀物)を安定的かつ安価に供給するため、国により選定された国際バルク戦略港湾の施策を推進しています。

今後は、アジアの成長を取り込み、我が国の経済と産業の成長を牽引する「国際産業ハブ港」を目指していきます。

外航クルーズ船の誘致に向けて

クルーズ船
写真提供:名古屋港管理組合

一度に3,000〜4,000の外国人客を運ぶ外航クルーズ船の寄港は、背後地域への経済効果も含め、大きなプラス影響をもたらすものです。名古屋港においても、国内の他の港湾に負けないよう、積極的な取り組みを進めています。

名古屋商工会議所では、2014年2月に「名古屋港外航クルーズ船誘致促進会議(会長:橋名古屋商工会議所 相談役)」を設立し、名古屋港と地域経済の活性化につながる外航クルーズ船の寄港を増やすための具体的な活動を展開しています。また、地域一丸となった体制や、おもてなしの心を持ち、観光客を受け入れるための環境づくりも進めていきます。

名古屋港関連リンク集

【お問合せ先】

 企画振興部 地域・都市整備グループ
 TEL:052−223−5701 / FAX:052−231−6767


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