名古屋商工会議所のあゆみ

名古屋商工会議所 近年の取り組み

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年度事業・サービス名事業、プロジェクト、サービスの概要

平成3年度
(1991)

米州開発銀行(IDB)名古屋総会の開催協力 加盟44カ国の大蔵大臣など約2,100名が参加。本所は歓迎行事などを実施【4月】
110周年記念式典の開催 名古屋国際会議場にて記念式典を開催。出席者2,700名【5月】
ジャパンウィーク リール’91の開催 仏のリール・ルーベ・トゥルコワン商工会議所との提携5周年を記念し、日本文化を紹介【10月】
名古屋ボストン美術館の誘致 名古屋ボストン美術館設立準備委員会が発足【11月】
平成4年度
(1992)
中部国際空港の建設促進 中部国際空港調査地域連絡調整会議が発足【4月】
フードラマなごや’92の開催 当地域初の食の総合フェアとして開催。入場者32万人【4/29~5/5】
名古屋港水族館がオープン 親しまれる港づくりの一環として建設【10月】 本所はガーデンふ頭のアミューズメント機能を一層充実させるための要望活動を実施
「若鯱会」創立10周年 全国から1,000名のゲストを迎え大交流会を実施【11月】
平成5年度
(1993)
南京グランドホテルの開業 名古屋経済界と南京市の合弁によるホテル。地上26階、客室291室【5月】
21世紀万国博覧会の実現促進 21世紀万国博覧会誘致委員会の会長に愛知県商工会議所連合会の谷口会長が就任【12月】
2万会員達成 平成3年度からスタートした会員増強運動が目標の2万会員を達成【平成6年3月 20,273社】
『新規開業ハンドブック』を発行 開業の準備段階から開業後3年程度の経営課題の解説書として発行【平成6年3月】
平成6年度
(1994)
新規開業の相談窓口を開設 中小企業相談所の本支所に新規開業相談窓口を開設【4月】
『愛知・名古屋の主要プロジェクト』を発行 産業経済関係のプロジェクトイベントの概要を纏めた冊子を発行【7月】
ニュービジネスの育成と振興 「ニュービジネス・ルネッサンス ~時代は価値新世紀へ」をテーマにシンポジウムを開催。2日間で730名が参加【11月】
平成7年度
(1995)
「名古屋ボストン美術館」本契約調印 財団法人名古屋国際芸術文化交流財団を設立し、米国ボストン美術館との本契約に調印【12月】
名古屋港研究会が報告書を取り纏め  21世紀を展望した港湾機能の在り方に関する報告書を取り纏め【平成8年1月】
新首都「中部」推進協議会の設立 当地域への首都機能移転をアピールするための協議会を設立し、谷口東海商工会議所連合会会長と安部中部経済連合会会長が代表理事に就任【平成8年2月】
平成8年度
(1996)
外国公館支援協議会の設立 外国公館の支援を目的に外国公館支援協議会を設立、三輪副会頭が会長に就任【4月】
2005年日本国際博覧会の誘致活動 BIE総会の政府プレゼンテーションに谷口会頭も出席、地元経済界の支援体制をアピール【6・12月】
地区別・中小小規模企業会員等交流会並びに経営者交流事業の開催 区別で会員交流会、経営者交流事業を開催。延べ830名が参加【7月~平成9年3月】
平成9年度
(1997)
技術系職種の合同企業説明会を開催 中堅中小企業(85社)の理工系学生の採用支援を目的に開催【5月】
2005年日本国際博覧会の誘致実現 BIE総会において「愛知万博」の開催を決定【6月】
平成10年度
(1998)
「コンピュータ西暦2000年問題」相談室の開設 「コンピュータ西暦2000年問題」の対策として、中部ニュービジネス協議会と共同で相談室を開設【平成11年3月~12月】
海外ネットワーク構築プログラムを開始 海外の政府機関経済団体の幹部職員とのネットワーク構築を目的として開催【5月~6月】
平成11年度
(1999)
名古屋ボストン美術館の開館 フォーリー駐日米国大使のご臨席のもと名古屋ボストン美術館が開館【4月】
ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバルの開催 ソフト化・デジタル化に対応する新産業の育成と、若手人材の発掘・支援を目的に開催【10月】
平成12年度
(2000)
中部国際空港起工式 森田運輸大臣や地元自治体、経済界の代表が出席し起工式を開催 【8月】
東海豪雨の被災者支援 被災中小企業を支援するため、国などに支援措置を要望するとともに管内4箇所に現地特別相談窓口を設置【9月】
M&Aサポートオフィスの設置 後継者難により事業継続が難しい企業や、事業の拡大を目指す中堅・中小企業のため、常設のM&A相談窓口を設置【平成13年3月】
平成13年度
(2001)
ITS世界会議 愛知・名古屋2004の開催推進 「ITS世界会議 愛知名古屋2004」日本組織委員会が設立され、磯村会頭が副会長に就任【9月】
情報化推進委員会の設置 中小・小規模事業者のIT支援事業を推進するため、情報化推進委員会を設置【12月】
平成14年度
(2002)
モノづくりブランド NAGOYA事業を開始 優れた技術力などを有するモノづくりのリーダー企業を顕彰し、広く国内外にアピールする事業(平成14年度~平成16年度実施)。第1回は12社を顕彰【平成15年3月】
愛知・名古屋国際ビジネス・アクセス・センターの設立 万博出展国に対するビジネス面からのサービス提供と、外国企業の誘致を目的として、本所が中心となり設立【8月】
愛知県中小企業再生支援協議会の設立 経営が悪化した中小企業を支援するために設立し、磯村会頭が会長に就任【平成15年3月】
平成15年度
(2003)
名商ビジネス交流会を開始 テーマに沿ったビジネス情報の発信やネットワークの拡大を目的とした交流会を開始【7月~】
名商ビジネスアカデミー「夕学講座」の開講 衛星配信を利用した名商ビジネスアカデミー「夕学講座」を開講【10月~平成20年度】
新入会員ウェルカムセミナーを開始 本所の事業ガイダンスと会員相互の交流促進を目的に開催【10月~】
平成16年度
(2004)
中部国際空港の開港 皇太子殿下をお招きしての開港式典が挙行され、念願の新空港が開港【平成17年2月】
「愛・地球博」の開幕とモノづくりランド シンフォニア出展 「愛・地球博」が平成17年(2005年)3月25日に開幕。本所は、地元の中小企業など70社・団体の参加を得て、遊びと学びの参加型パビリオン「モノづくりランド シンフォニア」を出展(来場者約24万人)【3/25~4/24】
支店長交流懇談会を開始 名古屋に本社を持たない支店会員企業の代表者に、名古屋についての理解や地元企業との交流を深めていただくための懇談会を開始【平成17年2月~】
平成17年度
(2005)
アライアンス・パートナー発掘市を開始 会員企業のビジネスチャンス拡大支援のため、事前調整型のビジネスマッチング(商談会)事業を開始【7月~】
愛・地球博で来日された各国の賓客の接遇 正副会頭が日本側ホストの一員を務め、来日された各国の賓客を接遇【4月~9月】
NAGOYA UNDOUKAIを開始 当地域の国際化と外国人との交流を目的とした運動会を開催。第1回は24ヵ国・地域から600名が参加【11月~】
平成18年度
(2006)
メッセナゴヤ事業を開始 業種・業態の枠を超え、様々な製品やサービスを広く国内外に発信し、ビジネスチャンスの拡大を図る総合展示会としてスタート【10月~】
Webサイト「名古屋ビジネスドクターウェブ」の開設 士業会員のプロフィールや得意分野を紹介する専用のWebサイトを開設【10月~】
都市型産業の振興に係る提言を発表 「都市型産業」の集積、発展に資する施策を提示した「『世界都市』を創る都市型産業 ~ 産業ステージの拡大と名古屋の魅力向上 ~」を発表【9月】
平成19年度
(2007)
『製造業のための地震防災対策事例集』を発行 地震対策のポイントや企業の防災対策における実例を取り纏めて発刊【8月】
名商冠講座を開講 名古屋市立大学の協力を得て、デザイン分野での人材育成を目的に開講【9月~】
なごや四百年時代検定を開始 来訪者へのおもてなしの質の向上を目的に検定試験を開始【平成20年3月~平成23年度】
平成20年度
(2008)
「中期計画2009-2011~『世界交流都市名古屋』をめざして」を策定 今後目指すべき「名古屋像」および、その実現に向けて本所が取り組むべき具体的な事業を検討し、中期計画として取り纏め【12月】
名商緊急行動プログラムの実施 経済の急激な悪化に伴う経営や資金繰り相談に対応するため、土曜日の窓口開設など緊急対策を実施【平成21年1月~3月】
「愛知・名古屋『内需拡大』推進会議」発起人会 消費拡大を目的に「愛知・名古屋『内需拡大』推進会議」発起人会を開催【平成21年3月】
平成21年度
(2009)
名古屋南西部ものづくりネットワークが発足。 市内南西部の中小製造業者の地域密着型連携組織として発足【6月】
メンバー42社の強みを活かし、『卓上プレス機』を試作発表【平成22年1月】
メディカルデバイス産業研究会の設立 メディカルデバイス産業の振興を目的として産学官の関係者で設立【10月】
名商環境行動計画を策定 「経済と環境の両立」を実感できる仕組みづくりの構築を目標に名商環境行動計画を策定【12月】
平成22年度
(2010)
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催支援 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の支援実行委員会の一員としての様々な活動のほか、「HAIKUで伝える生物多様性」を実施【6月~10月】
都心活性化プラン公募事業を実施 都市の魅力向上を目的として「“名古屋の魅力”発見発信に係る事業プラン」を募集し、優秀プランを選定【11月~平成23年2月】
本所創立130周年記念事業「The Next Nagoya大交流会」の開催 「明日の名古屋の人脈づくり」をキーワードに約800名が集う大交流会を開催 【平成23年1月】
平成23年度
(2011)
東日本大震災の被災地支援 被災地への職員派遣、義援金募金の募集活動、遊休製造機械の提供などを通じて被災地を支援【3月~】
インフラ整備の要望活動が結実 名古屋港が国際バルク戦略港湾に選定されるとともに、リニア中央新幹線の整備計画が決定【5月】
130周年記念式典の開催 名古屋観光ホテルにて記念式典を開催。出席者500名【11月】
「中期計画2012-2014『世界交流都市・名古屋』2nd Step ~アジアにおけるモノづくりのハブ都市を目指して」を策定 ヒトやモノが活発に行き交うモノづくりのハブ都市「世界交流都市名古屋」の実現を目指して新たな中期計画を策定【12月】
平成24年度
(2012)
広域的に対処すべく近隣商工会議所との連携協力を推進 愛知、岐阜、三重の各商工会議所連合会は、これまで培ってきた友好・協力関係を基礎とし、更に連携・協力を推進することを申し合わせ文書により確認した【5月】
メディカル・デバイス産業振興協議会を設立 産学官が一体となって当地域の医療機器産業の振興を図るため設立し、取り組みを開始【6月】
若鯱会が創立30周年記念式典及び記念事業を開催 ウェスティンナゴヤキャッスルにて開催。式典参加者341名【9月】
平成25年度
(2013)
名商創業ステーションを開設 経営指導員、専門家が656件の創業相談に応じ、88件が開業【4月~】
中小企業の海外展開を支援 経済交流使節団や投資環境調査団の派遣や、海外展開支援セミナーを開催。最新情報の提供に努める【4月~】
リニア中央新幹線開業を見据えた地域づくりを推進 「リニア中央新幹線開業を見据えた当地の地域づくりに関する提言」「(仮称)ナゴヤ・グランドビジョン」を取りまとめるとともに、「名古屋駅周辺地域のスーパーターミナルシティ化を推進する協議会」を設立【4月・6月・11月】
平成26年度
(2014)
エアロマート名古屋2014を日本初開催 航空宇宙産業の国際的な商談会を日本で初めて開催。航空機産業への新規参入を目指す地元の中小企業や大手航空機メーカーなど国内外から162社が参加。2000件を超える商談を実施【9月】
中小企業のブランディング戦略支援のため「名商挑戦型企業経営塾(食品編)」を開催 販路拡大を目指す食品関連企業15社がブランディング、商品デザインなどを学ぶ講座を開催。うち12社が10月1日から松坂屋の催事場での展示販売を実施【7月~11月】
医療分野に特化した展示商談会メディカルメッセを開催 医療機器メーカーと医療関係者、そしてモノづくり企業が一堂に会した、それぞれの医療ニーズと技術シーズの展示会「メディカルメッセ」を中部地区で初めて開催した【2月】
平成27年度
(2015)
中小・小規模事業者の経営を全力でサポート 小規模事業者支援法に基づく「経営発達支援計画」を策定し、「伴走型支援」に取り組むとともに、効果的な支援を行なうため、地域金融機関との連携覚書を締結【4月~】
エアポートセールスを推進 エアポートセールスの結果、訪日インバウンド急増等もあり、アジア路線を中心にセントレアの路線が拡充【4月~】
航空機産業の発展のため、視察団を派遣 中小企業の航空機産業への参入意識が高まる中、当地域の航空機産業の発展に向け、パリエアショー航空機産業ミッションを派遣。【6月】

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