会頭コメント

「骨太の方針2006」について
(2006/7/7)

本日、閣議決定された「骨太の方針2006」において、国と地方の財政を健全化する歳出・歳入一体改革の柱として、 不足する財源の大部分を歳出削減によって賄う方針が打ち出されたことは、 まずは政府が行・財政改革や歳出削減をきっちりと行う姿勢を示した点で評価すべきである。

この方針に基づく改革を着実に推進いただき、その効果が目に見える形で表れることを期待する。

今後、歳入面についての見直しが必要となる場合も、経済活力の維持に重点を置き、国内消費や中小企業へ充分な配慮をお願いしたい。

名古屋商工会議所
会頭  箕浦 宗吉


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