会頭コメント

中日ドラゴンズのリーグ優勝について
(2006/10/11)

2年ぶりのリーグ優勝、誠におめでとうございます。

本年は、春のワールド・ベースボール・クラシックで王ジャパンが世界の覇者となり、また真夏の甲子園では、決勝戦の引き分け再試合という筋書きのないドラマに釘付けとなった。

こうした中、開幕から山あり谷ありの長いペナントレースを、優勝まで粘り強く戦い抜いた落合監督はじめドラゴンズナインの健闘を大いに称えたい。

今シーズンのドラゴンズは、ベテランと若手、外国人選手が一体となった見事なチームワークに加えて、個人と組織の力の絶妙なバランスにおいて、ライバルチームを凌いでいた。厳しい練習と妥協のない野球への姿勢が、この栄光を支えていることを多くのファンは知っている。

1954年以来待ち望んでいた日本一の座を、今年こそ勝ち取って、日本シリーズでは、もう一度監督、選手が宙に舞う姿を見せてほしい。

名古屋商工会議所
会頭  箕浦 宗吉


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