会頭コメント

中部国際空港株式会社の新体制について
(2007/4/27)

本日発表された中部国際空港の新体制は、民間流のコスト意識が浸透した空港経営が軌道に乗り、国内外の航空路線の拡充や利用促進が今後の課題となっているセントレアにとって、誠に時宜を得た、この上ない布陣であると考えております。

稲葉新社長は米国駐在が長く、トヨタ自動車を代表する国際派と伺っており、第2滑走路の建設推進やエアポートセールスなどの諸課題に、真正面から取り組んで頂けるものと大いに期待しております。

また、平野社長が会長として引き続き空港経営に携わられることになったことは誠に心強く、心から歓迎を致します。

商工会議所としては、地元官民とスクラムを組んで、エアポートセールスや利用促進キャンペーンを積極的に進め、中部国際空港が名実ともにアジアを代表する空港となるよう、全力で支援して参ります。

名古屋商工会議所
会頭  箕浦 宗吉


名古屋商工会議所の入会案内