会頭コメント

TPP交渉における進展について(2015/8/1)

TPP交渉の参加12カ国による精力的かつ真摯な話し合いが続けられ、多くの進展がみられたことについて一定の評価をしたい。

TPPは、アジア太平洋地域の安定と成長のための新しい通商ルールの確立を目指すものであり、引き続き協議を継続し、国益を最大化する形での早期の交渉妥結を目指してほしい。

その際、交渉当事者には、それぞれの国内においてセンシティブな分野を抱えるなかではあっても、大局に立つとともに、柔軟性を持って、協議に臨んでほしい。

名古屋商工会議所
会頭  岡谷 篤一


名古屋商工会議所の入会案内