提言・要望

名古屋環状2号線西南部・南部区間(専用部)
整備計画の早期決定に関する要望

名古屋環状2号線は、名古屋都市圏の環状道路として、極めて重要な道路であり、その早期全線完成は地元の悲願であります。

当地域の国際競争力を維持・強化していくためには、スーパー中枢港湾の名古屋港や国際拠点空港の中部国際空港を連絡し、陸・海・空の総合的な交通ネットワークの核となる名古屋環状2号線を早期に完成させることが何よりも重要であります。

特に、スーパー中枢港湾である名古屋港では、次世代高規格コンテナターミナルの飛島ふ頭第2バースが昨年12月に運用開始され、今年度、鍋田ふ頭第3バースが新規に事業着手されるなど、国際物流拠点として着々と整備が進んでいますが、その道路アクセスは、まだまだ不十分であります。

名古屋環状2号線西南部・南部区間(専用部)は、平成12年に基本計画に位置づけられたものの、未だ事業化に至っておりません。

既に用地は100%確保済みであり、経済対策としても、即効性は大変大きなものがあります。

名古屋環状2号線の早期全線完成は、25万人署名を集めた地元の悲願として、名古屋環状2号線西南部・南部区間(専用部)について、直ちに整備計画区間に格上げし、一刻も早く整備していただきますよう、地元一丸となって強く要望いたします。

平成21年4月

愛知県知事    神田 真秋
名古屋市長    松原 武久
名古屋港管理組合管理者            
愛知県知事    神田 真秋
名古屋商工会議所会頭    岡田 邦彦
社団法人中部経済連合会会長    川口 文夫


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