「モノ+(プラス)」プロジェクト

名古屋商工会議所では、2027年のリニア中央新幹線先行開業を見据えながら、2020年東京五輪の波及効果も最大限活用して、主要会員企業を中心とした地域活性化の取り組み「モノ+(プラス)プロジェクト」を推進しています。
「モノ+プロジェクト」は、当地の強みである「産業(=主にモノづくり)」に様々な価値を「+(プラス)」し、「産業のちから」の『楽しさ』『凄さ』『可能性』を発信する取り組みです。
2020年、東京はオリンピックを通じて「スポーツのちから」で人々に心の豊かさやわくわく・どきどきを提供しますが、当地では、「モノ+プロジェクト」を通じて、「産業のちから」で同様の体験を提供することを目指しています。(2020年までに下記5つのプロジェクトを展開予定)

「モノ+シリ」プロジェクト(プレミアム産業観光)

「産業のちから」を現場で体感できる産業観光ツアーを造成するプロジェクト

「モノ+スゴ」プロジェクト(街なか先端技術ショーケース)

「産業のちから」が生み出す最先端技術を観光資源と結び付けてまちなかに展開するプロジェクト

「モノ+フェス」プロジェクト(あいち発!「くらし」の進化展)

当地域の「産業のちから」の源流と進化を体感できる展示会を開催するプロジェクト(2020年3月20日~5月17日開催)

「モノ+ガタリ」プロジェクト(子ども達への「匠の技」伝承)

「産業のちから」の「楽しさ」や「可能性」について、次世代を担う子ども達に伝えるプロジェクト

「モノ+ゴコロ」プロジェクト(障がい者スポーツ支援)

障がい者アスリート支援により「こころのバリアフリー」を実現するプロジェクト


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