2020年08月04日
飲食店や小売店を対象に、自分でできる広告として人気のあるブラックボードの手描きPOP広告の基本から活用方法までを学ぶ実習中心のセミナーを名古屋商工会議所3階第1会議室にて開催しました。参加者18名。
街に少しづつ人出が戻りつつあるなか、通行客の来店を促す店頭広告と、購入につながるよう売場の商品広告を行うことは重要です。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お客様に近づいてのお声がけが難しくなっていますので、広告看板を有効に使うことがポイントです。
価格を表示する際には、税込価格なのか税別価格なのか、店内飲食価格なのかテイクアウト価格なのか、わかりやすく表記することが重要です。
講師には、POP販促講師の佐藤忠生(さとうちゅうせい)氏をお招きし、POP広告の基本から書き方のコツなどを実際のPOPを見ながら説明した後、実習を行いました。
参加者は、手描きPOP初心者から経験者まで様々でしたので、数字の練習から始め、最後には、店頭弁当販売のPOPとウエルカムボードのPOPを描きました。参加者の作品に対して、佐藤忠生氏より「数字はもっと大きく書いたほうがいいよ」、「文字の高さを揃えた方がいいよ」といったアドバイスや、お手本を描いて見せたりしました。