2020年11月20日
テレビ番組のような対談形式で、コロナ禍においても工夫を凝らし、
新たなビジネスに挑戦する3名(若鯱会会員)にお話いただきました。申込者は280名。
〈登壇者〉
1.安野隆二氏(有限会社漁場 代表取締役)
コロナショックで大打撃を受けた飲食業界にありながら、
車海老などの養殖をはじめ、新規事業を打ち出し前進を続ける。
2.鷹野将和氏(株式会社八事財産コンサルティング 執行役員)
事業承継に特化したM&Aコンサルティングの傍ら、M&Aユーチューバー
として活躍。オンラインスクールも開校し、育成にも力を入れる。
3.社本吉正氏(株式会社アック 代表取締役)
国内の塗料市場の頭打ち、後継者・人手不足といった問題から
事業承継が困難になっている中、同業連携で成長の活路を見出す。
「名古屋商工会議所 若鯱会」とは・・・500名近い会員が所属し、地域経済の活力維持に寄与する日本最大級の異業種交流会です!
会員さんは、経営者としてのスキルアップ、ビジネスチャンスの拡大はもちろんのこと、
「真の友達ができた」「会員同士で深い絆ができた」「仕事でもプライベートでも感謝の
気持ちが持てるようになった」など、会での活動を通じて新しい価値・新しい未来を見出して、企業の持続的発展に繋げています。