2021年09月07日
9月7日に開催を予定していた、河村名古屋市長との懇談会が新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発令のために中止となったため、山本会頭から中田副市長に対し、「名古屋市に対する施策要望書」を手交致しました。
冒頭、山本会頭からの挨拶で、長期化するコロナに苦しむ「中小・小規模企業支援」を最優先に、当地の持続的発展と更なる成長に向け、人を引きつける街づくりや観光・誘客、スタートアップをはじめ新たなビジネスや産業の育成、更にそれらを支える交通インフラの整備等について、施策の充実・強化や積極的な国への働き掛けをお願いした後、内田専務理事より要望の概要について説明しました。
これを受けて中田副市長及び市幹部からは、「ワクチン接種を着実に進め、経済活動のステージを一日も早く戻していきたい。体力の苦しい事業者に対しての支援をしっかりと継続するとともに、コロナ禍の克服に向け、スタートアップなど、挑戦する企業の後押しにも注力していきたい。また、インフラ面では、名駅のスーパーターミナル化に対して、国の後押しを得るために「国際競争拠点都市整備事業」の事業採択に向けて取り組んでおり、引き続き名商と緊密な連携をお願いしたい。」旨のコメントがございました。