名古屋商工会議所の街づくり

リニア中央新幹線の開業(名古屋-東京間)に向け、特に名古屋駅周辺から栄地区における都心部において街づくりが活発化していることを踏まえ、名古屋商工会議所では、当地域の魅力づくり(再開発の促進や賑わい創出)及び情報発信、要望活動などに努めております。

Ⅰ.都市の魅力づくり

◎名古屋都市再開発促進協議会
名古屋商工会議所では、官公庁、法人企業など都市再開発関係者で組織する「名古屋都市再開発促進協議会」(会長:髙﨑名古屋商工会議所副会頭)の活動を通じ、愛知県内、特に名古屋市における都市の再開発、新しい街づくりの促進を図るための諸事業を実施しております。
※協議会活動へのご質問、ご入会に関する件は、下記【お問合せ先】へ!


協議会の活動方針


協議会では、3つの基本方針のもと活動を展開しています!

1.都市再開発の促進に向けた各種事業の実施
まちづくりに関する講演会・説明会・シンポジウム等の開催や、国内外の先進都市の事例視察、エリアマネジメント活動の支援、当地の魅力発信などを通じて、当地まちづくりの振興と都市再開発の機運醸成に取り組んでいます。


2.まちづくりの振興に資する調査・研究の実施
都市の再発開促進に向け、協議会内に設けた3つの委員会を中心に、様々な視点から調査・研究活動を行っています。

(1)共創まちづくり委員会


地域が持つ固有の魅力と資源を活用し、行政や民間、地域団体が協働するまちづくりを目指して活動しています。例えば、名城から熱田に至る南北都市軸を対象に、公共空間を活用した賑わいづくりや社会実験などに取り組み、その成果を検証するとともに、広域的に展開していきます。

【事業例】
 公共空地を活用したイベントの実施
 他地域の公開空地活用事例の視察会 ほか
(2)投資環境委員会

名古屋における不動産投資市場の現状を把握するため、(公社)愛知県不動産鑑定士協会との共同調査として『名古屋不動産投資市場に関する調査』を2007年(平成19年)より継続実施しています。
また、例年3月~4月には、調査結果の報告会を開催しています(不動産業界に関連した講演会も同時開催)。

◆名古屋不動産投資市場に関する調査
「名古屋不動産投資市場に関する調査」は、ローカル投資家(名古屋圏の投資家)と、グローバル投資家(東京・大阪圏等の全国 規模の投資家)との意識の違いを比較することによって、名古屋における不動産市場の現状を把握することを目的として実施。
⇒名古屋の不動産投資市場に興味のある方はこちら
名古屋港
3.行政・企業・市民等との連携強化(パートナーシップ)

市民・企業・行政のパートナーシップを強化し、会員同士による新たな人脈形成を目的に、交流会・情報交換会を行っています。

Ⅱ.要望・提言活動

名古屋商工会議所では、当地の街づくりの進展に向けた各種要望・提言活動を展開しています。

『(仮称)ナゴヤ・グランドビジョン』策定の提言

(仮称)ナゴヤ・グランドビジョン

名古屋商工会議所は、学識経験者らを交えて、2009年に「名古屋の街づくりを考える会」を設立しました。2013年6月には、リニア中央新幹線の開業や南海トラフ巨大地震対策など、将来を見据えた名古屋のあるべき姿について意見交換や議論を重ねた結果、『(仮称)ナゴヤ・グランドビジョン』策定の提言を取り纏めました。

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提言 『伏見地区まちづくりビジョン』

提言 『伏見地区まちづくりビジョン』

名古屋商工会議所は、都心のビジネス・交流活動を活発化するための重要な地区である「伏見地区」が、都心回遊性向上に資する機能を充分に発揮し、独自の強みを持つ魅力あるまちとなるための提言「伏見地区まちづくりビジョン」を取り纏めました。

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「躍動し愛されるナゴヤ研究会」 報告書

「躍動し愛されるナゴヤ研究会」報告書

名古屋商工会議所は、リニア中央新幹線の先行開業を見据え、ナゴヤが躍動・発展していくための「都市のあり方」と、内外から愛される魅力を作り上げていくための「具体的な取り組み」について議論する「躍動し愛されるナゴヤ研究会」を設置し、2018年7月に「報告書」を取り纏めました。

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提言 『新堀川将来ビジョン』

提言 『新堀川将来ビジョン』

名古屋商工会議所は、名古屋城から港までの南北軸をつなぐ水辺の活用が名古屋のさらなる発展に不可欠と考え、都心部の川としては最も知名度が低く、活用も進んでいない「新堀川」について、将来の水辺活用とまちづくりの必要性について、初めての提言「新堀川将来ビジョン」を取り纏めました。

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【お問合せ先】

地域・商業振興部 都市魅力・商業グループ
TEL:052-223-5735/FAX:052-231-5703

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