事業計画・事業報告

事業計画

令和3年度

コロナ禍を乗り越え、地域とともに

本所は令和3年に設立140周年を迎え、「中期計画2021-2025」を策定。
コロナ禍からの経済の回復と将来の飛躍(躍動し愛されるナゴヤの実現)に向け、
「企業支援」・「地域振興」・新機軸「社会課題解決」の取り組みに注力する。

▶方向性① 地域の活力向上(中小企業の経営支援等)
 コロナ禍の厳しい経済情勢が長期化し、企業の倒産や廃業が急増することを強く懸念。加速するデジタル化への対応が中小企業の急務。
 企業の事業継続・発展支援とステージに応じたIT活用支援に取り組み、積極的に挑戦する企業を支え、地域の活力向上に全力を尽くす。

  1.  1.中小企業の事業継続・発展
  2.  2.中小企業のIT活用
  3.  3.ビジネスマッチング
  4.  4.観光・誘客・交流
  5.  5.まちの賑わい増進
  6.  6.実証実験・社会実験の推進
  7.  7.多様で才能ある人材を呼び込む取り組み

▶方向性② 新たな価値の創造
 デジタル革命による産業の大変化が進み、当地主力の自動車産業は「百年に一度の大変革」期に。
 持続可能な社会の構築に向け、脱炭素等の環境対策が加速。地域の魅力づくりも、様々な資源の有効活用と課題の解決が重要。
 新たな可能性を拓く取り組みと社会・地域課題の解決への取り組みを進める。

  1.  1.デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進・対応
  2.  2.スタートアップ創出・育成
  3.  3.新結合(イノベーション)創出に向けた交流促進
  4.  4.都心部水辺空間の新たな価値の創造
  5.  5.まちの新たな可能性を拓く取り組み
  6.  6.環境対策・循環型経済の推進

▶方向性③ 人・企業・まちの基盤整備
 2027年のリニア開業は当地が一層発展するチャンスである一方、東京一極集中を加速させるリスクがある。
 「躍動し愛されるナゴヤ」の実現に向け、当地の活力や発展を支える「人・企業・まち」の
 基盤整備・機能強化に向けた取り組みを進める。

  1.  1.新たな軸となる産業の育成(雇用の受け皿の強化)
  2.  2.企業組織・人材の成長とリスクマネジメント
  3.  3.国際交流の再開と深化
  4.  4.陸・海・空のインフラ整備促進
  5.  5.パンデミック・大災害に強い社会の構築
  6.  6.地域や会員企業の発展、課題の克服に向けた提言・要望
  7.  7.組織力強化に向けた取り組み

事業報告

令和元年度(平成31年度)

平成30年度

平成29年度

平成28年度

【お問合せ先】

 企画調整部 企画調整・広報担当
 TEL:052-223-5719


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